中古車購入時の手続き

平日に自分で手続きをした方がお得

中古車を購入する際には名義変更の手続きが必要となります。
これは以前使っていたオーナーの名義から、購入者への名義を移すということです。
この手続きに関しては店舗で代行してくれるというところがほとんどですが、代行してもらうにはお金がかかります。
自動車費用だけでも相当なお金がかかるので、できれば自分で行いたいところですね。
まずは車庫の場所を確保しておき、警察署に行って車庫証明書を入手しなければなりません。
次に移転登録というものを行います。
これは車検が切れている車ではできないので、車検切れの場合は事前に車検に通しておく必要があります。
この時にナンバープレートを付け替える必要があるかもしれないので、少し多めにお金を持っておいた方が安心ですね。
自分で行えば数千円で済む手続きですが、代行をお願いすると一万以上のお金がかかる可能性もあります。
行く場所は警察署や陸運局といった平日にしか開いてないいないところなので、平日に時間がある人は自分で手続きを行うようにしましょう。

 

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名義変更を代行してもらったらどれくらいでできる?

必要な書類を事前にチェック

平日に時間がなく、名義変更をお店に代行してもらう時に気になるのが手続きにかかる日数ですね。
大体のお店では2〜3日かかると言われると思います。
そんなに手続きが多いの?と思われるかもしれませんが、手続きだけであれば一日でも終わるくらいのものです。
ただこれは必要な書類が全て揃っており、なんの不備もない状態のことを指します。
じゃあ必要な書類を全部書類しておけばすぐに名義変更は済ませられるのかというと、そうでもないのです。
手続きに必要な陸運局は平日しか開いていませんし、混んでいる場合は手続きがその日のうちに行えない可能性もあります。
また警察署でもらえる車庫証明は少なくとも一週間前後はかかるものと考えておきましょう。
車庫証明は車庫の場所を警察署に提出し、警察自らがその場所を適正な場所かどうかを見に行きます。
適正だと判断されてから車庫証明の発行となるので、その場ですぐにもらえるというわけではないのです。
このことから早めに手続きを終えたい人は、車庫証明を事前に準備しておくことと陸運局で必要な書類を全て揃えておくことが大切になります。

 

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